★今日も小さな会議をしましたね。上原が職業指導員になって6月1日でちょうど丸1年になります。皆の仕事への熱意と努力と工夫が見られません。上原は点と点を線に。線と線を面にと、毎回繰り返し繰り返し、同じ手順を理路整然と説明しPC操作も教えていますが、次に同じ仕事が入ってくると、まったく手が進みませんね。もしくは、仕事をするふりをして“作業”をしています。「仕上げも売り上げも、職業指導員がしてくれるだろう」という甘えが感じられます。
ゆいいつ、大賀さんのDVDダビングは自己完結しています。
今時のデザイン専門学校は。パソコンソフトの使い方を教えられる人はいても“デザイン理論”まで完璧に教えている人、教えられる人を知りません。また、美術大学・芸術大学を卒業していても、デザインを生業にしている人は限られています。なぜなら教えられて理解出来るものではなく、自ら進んで感性を磨くしか道がないからです。「教えてください」と言われて教えましたが、全く身についていません。それは「教えてくださいという言葉がウソ」だからです。自ら望んでいるのであれば、必ず確実に成長します。
これはデザインだけでなく、タックの厨房やホール。パン部の外販も同じです。自分で考え、行動して、失敗して覚える。「どうしたら、上手になれるのだろう」「どうしたらもっと効率よく売れるだろう」「もっと買ってもらえるアイディアがあるはずだ」怒られながらも実行・実践していますね。
クリエイティブという単語は“カッチョイイ職業”に与えられたものではありません。今日よりは明日、明日よりは未来・・・もっと上手くなりたい成長したいという心がけ・精神のあり方をクリエイティブと言います。例えば清掃のおばちゃんが「もう少し早く清掃を終わらせたいなぁ」「すみっこのゴミを簡単に取れる方法はないかな?」こういう考えを持つことをクリエイティブと言います。
健常者・障がい者の別なく、社会で働いている人たちは生活をするために一生懸命です。「B型だから」「他の事業所よりましだから」うんぬんでドンキーに在籍しているのならこの先の成長はありません。利用者が5人になって、指導員が2人になっても3倍大変になるのなら上原はイヤです。折り込みに広告を入れて自営業を始めます。
とにかく、何かに興味を持てください。恋愛・ファッション・クルマ ・音楽・映画・パソコン・カメラ・落語・切手・絵画・美食etc。何 でもいいからひとつ“これだけは絶対に他人に負けない”そういう自信がベースにあれば、必ずデザイン思考の切り口が見つかるはずです。
★右手だけで、イラストレーターを使いこなしているのは日本であなただけかもしれませんね。“文言”は出ていますが“文章”にはなっていません。デザイン制作だけに力を注がずに、ポータルサイトのニュースや青空文庫などで“読む”ということをして、もっと文章を作成してみてください。
★最近少しだけブログを書くようになりましたが、それを確実に習慣にしてください。「昨日と全く同じ今日は無い」のですから。そしてイラストレーターを使うことは出来るのですから、もっともっともっともっと神経を尖らして書体・級数・色味・オブジェクトの間隔をよく見て、忠実に忠実に忠実に、再現してください。文章能力は皆と一緒。読んで書いて、読んで書いて、鍛えてください。
★作業日誌、1年前よりは書けるようになりました。それでもまだ“赤”を入れなければ完成しませんね。30文字以下の文章はOKですから、他人の原稿をリライトを出来るようにまでなってください。メニュー料金表は殆ど前回流用なので、どんどん手を動かしてどんどん聞いてください。結局は上原が作って仕上げているのですから、自分なりにとにかく手を動かして、じゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃん作って見せてください。
『最後に』---------------------------------------------
ブログで自分の認知や痴呆を書いていますが、冗談では無いのです。今日自宅に帰ってきてトイレの水(大)を流していないコトに気づきました。人生で初めての経験です。愕然としました。
琉球王国を除いて、就業・賃金ワーストワンの長崎の中の、さらにワーストワンが諫早です。県で名だたる企業の面接を受けましたが、一般企業の経営トップは馬鹿しかいません。人を見る目が皆無で、低賃金で沢山の仕事をさせたいダケ。実名を出すと夜中に道を歩けなくなるので控えます。近所の大手印刷会社もデザイン制作は、実践力のある東京・大阪にあったりします。
自画自賛になりますが、写真撮影のセンスが良く、画まで描けるデザイナーは希です。デザイン理論を客に説明し、納得(説得ではない)してもらえる力量があるのが上原です。給食とおやつ・お茶のサービスまで付いてデザインの勉強をさせてもらえて、工賃が頂ける。ありがたい、幸せだと思いませんか?
語り尽くせませんが、
PCのインターフェイスの改善も手弁当でやり尽くしましたが、作業効率どころか仕事に繋がっていない。そして正直、全ての企画と制作から納品、会計処理をひとりで自己完結させなければいけないことに、ほとほと疲れてきました。そして、1年の思いを概略書き出しました。難しい単語は検索して読んでください。それも勉強。
2012年5月25日:上原英明
★大賀さんが、腹痛+全身倦怠感で早退。大賀さんを送る自分も、その後ポスターを撤去しつつ早退。虚脱というかなんというか・・・季節の変わり目+祭りから絵画展にかけてのもろもろ。毎日、毎週、毎月が慌ただしく気がつけば6月1日で、丁度1年目。「めでたくもあり、めでたくもなし」
★冥土の旅への一里塚なのか、成長なのか? 最近自分の、認知と痴呆が進行しているのが分かる。白と思って買ったモノが黒だったり、引き出しを開けたとたんにやるべき事を忘れたり。今のところ仕事で大きなロス・ミスが無いのが唯一の救いです。

※雨情(うじょう)の版画の購入を決めた絵画展2日目の夕日だと思います。静謐な水面と空の色がなんとも版画のようだったので撮影しました。
★往路と同じ要領、復路でご挨拶しながらポスターを回収して回りました。だんらん食堂では「画の勉強になるから」とポスターを持ち帰られたお客様がいたそうです。運の良いポスターです。

★搬入でナイキのランニングシューズのブロックが取れてゴミとなり、搬出で半分おろし立ての、同じくナイキのランニングシューズのブロックが取れました。エナメル素材のスニーカーと異なり“蒸れない”という機能で愛用していたので、なおさらガッカリです。
(画面右下、かかとの黒いブロックが1枚剥がれた)
※次からの搬入・搬出作業は、ナフコにある“安全靴スニーカー”を購入して行います。ホルプ出資で良いので、経費でお願いします。
★やはりチャリティーがベースになっていたこと。共催たったこと。全てを失った方々には現金20万円を送る方が現実的かもしれないし・・・また、ネットで画商を探せば1枚につき三万円も安いところもある。しかしそれ以上に僕は版画に惚れ込んだ。単純に“画”として見れば高価だが“版の枚数と技法を理解出来ると”良い買い物をしたと思う。しかも版画は版元から直送されて来るのだから、どのような梱包で送られてくるか…細かいところも楽しみです。

※おかげで、一気に節約モードに入りました。
★現時刻、4時49分です。昨日で薬が切れてしまい、まんじりとも出来ず全く寝付けない。参った・・・本日担当の無い手薄の時間帯に“つのおさん”に行きます。
★宮本秋風氏の“雨情(うじょう)の木版画”を則幸さんにどれだけ凄いかを説明していたら俄然自分が欲しくなったので購入を決めた。
★眠れない頭で、晴れの日の鮮やかな色使いの“皐月(さつき)”も購入したくなった。諸説あるが自分は版画が二百枚のうちの一枚でも一点物だと思っている。四千円×24の版画を二枚ではなく八千円×24の版画を一枚購入したと考えれば良い。あの版画は完全に連作だ。八千円×24 = 十九万二千円也。どうするか・・・
▼雨情(うじょう)清水寺の舞台から飛び降りて購入
★調べてみるとやはり連作でした。そして迷っている皐月(さつき)は「後期の第一作め」なのだそうです。
▼最終日の朝に皐月(さつき)も購入
この「郷愁六景シリーズ」は、九州の福岡にある金武山の麓で季節の移り変わりをテーマに作っている作品で、前期六景、後期六景に分けて発表しています。この「皐月」は後期の第一作めです。 私たちが日々の忙しさの中で、忘れかけている のどかな時の流れを感じていただければ幸いに思います。
【上記文言、宮本秋風氏のサイトより:http://miyamoto-shufu-studio.com/】
★庄子さんがインタビューを受けている様子。携帯で撮ってメールで送るつもりが「消去ボタン」を押してしまった。フリーウェアで何とか救出。写ってますよ~庄子さん!!

★筆・刷毛・アクリルと一緒にシャワーを浴びて手入れをして完了。筆・刷毛は軽くシャンプーをして自然乾燥。その他も出来るだけ汚れを落として乾燥。次の絵画展まで、うえはらが保管しておきます。
★ブルジャ画伯は丁寧にカンプ(下書きのラフ画)をみて、画を描き始めた。説明したコンセプトをくみ取るためです。プロは凄いです。

★明るいオレンジ色のエプロンで勢揃い。そして画伯と一緒に撮影!!
★ベッドに入ってはみたものの、前景と背景のバランスの悪さに眠れない。花びらを緑色で縁取って、そのスキマは刷毛の動きをそのまま残した。濃い緑が黄色いひまわりを引き立ててくれている。これで、やっと仮眠出来ます。
★今度はまた黄色で、花びらの形を綺麗に出します。葉っぱを若葉色にすれば、濃い緑を背景に葉っぱとひまわりが前景になります。
★仮眠の後、種の部分を綺麗に描き直し。オレンジっぽい色で花びらを彩色し、その輪郭で花を浮き立たせる。左端にもう一本ひまわり(いまは白のまま)。真ん中は「ひとびとが暮らし、生活をする家」を画伯に画いて頂こう。当日はクキと葉っぱを画いて、さらに強調させたい花びらには輪郭線を付ける、そんな程度なら1時間半でザクッと仕上がる。と思う!!さて、何時に起きようか?
★B1の大きさに下書き出来る能力がないので、先にサムネールを画いてみました。画用紙のテクスチャと絵の具のバラッとしたのりが良い感じです。これを見ながらB1にアクリルで彩色しながら形を追っていくと、いまいちバランスが合わない。アクリルの自然で大胆なムラとか・・・B1ぐらい大きくなると難しい。
▼結局、刷毛と筆で画くことにしたので、ローラー系は返品
★時間が無いので、画を描き始めて「アレが無い!!」と言う状態にならないように「最低限+アルファ」の画材を購入。石丸で水彩アクリルを多めに買っておいて正解。100均屋で購入すると3倍の金額になる以前に、アクリルの色と量が無い!! ナフコでは、ハケと筆とローラーを購入。イメージは出来ているのですが、表現をどうするか思案中です。
★幅の異なるローラーと型抜きのテンプレートを使い「塗り絵的な手法」で時間短縮を考えています。ありがちかもしれませんが、手前にはヒマワリ畑、遠く高い青い空に白いクモ。その背景画の中心に「復興の象徴と願いを込めて人々が暮らす“家”」を画伯に画いてもらえるような塩梅。寄せ書き風ではなくコラボ系で「1枚の画」になれば。
★実家に住んでいながら「冷奴セット」をコンビニで購入して食べないと、豆腐でさえ油で揚げられて出てきます。

★手の爪の半分。根元に向かってデコボコと筋が入り薄くなっています。手の爪は、約半年で生え替わるそうですから、逆算すると次期にして二月の中旬。木古里祭りの段取りから身体に負荷が掛かり続けている証しです。
★こんなモノ1枚でも「スーパーファイン厚紙」に印刷することで、ヨレやタワミがなくピンッと見えるのです。プラス、筆書体と、裁ち落としの内側にある罫線でシマリを与えています。「感謝」の落款はまさに感謝の言葉。赤色で「忌中な感じ」を避け、華をそえています。
★ポータルサイトのバック全面広告。コピーが「アップグレード費用はもういらない」。限りなくえげつない!! ソフトバンクと同じく、新規顧客取り込みが落ち込むと「ゼロ円」だの「ただとも」だの、顧客に利益がありそうな文言をたれる。Yahoo!も8MBモデムを駅前で無料配布していた時は「将来的には月額2,000円程度、欧米と同じ金額帯にまで引き下げる」と謳っていたが、結局現在のADSL 50MBで込み込み約5,000円を下回らない。毎月掛かるモデムのリース料金は不当だと思う。使ってもらってナンボのモデムですから。
★プロバイダーも携帯電話も月額料は、新聞の朝刊1ヶ月分と同じで当たり前だと思う。



※なぜ「くどくなるか」というと、今まで支払ってきたアップグレード料金が合計100万円を超えているからだ。
★趣旨文、パネル入りで出来ました。当日ロビーにお花を飾り、贈呈する花束も担当するであろう、木古里への“まさに餞(はなむけ)”のパネルも作りました。荒く扱われていて古いので、中身を入れ替えるのも一苦労です。
★「健康のためなら死んでもイイ」とか言うシャレがありますが・・・発泡剤とバリウムの違和感は相当なもので、12時間経過した今も気持ち悪いです。歯科治療の時に使う接着剤等もそうですが、基本的には“クチにしてはいけないもの”を体内に取り込むのですから、体調不良になります。
▲画像はサンプルです。